サークル活動を行いました。活動内容及び良かったことや反省点·改善点など。
今月の活動内容 基本は一カ月に一回程度ですが、メンバーから内容の変更の提案とともに少し早いサークル活動を行いました。以前にも書いた通り、似顔絵だけの活動のサークルから.
●似顔絵 ●ウクレレ ●カラオケ それぞれの単語を英語にして頭文字をとってPUK。サークル活動中だけでも普段の日常生活、仕事のストレスから解放されひとやすみしようという思い、その二つが合わさって「ひとやすみPUK」となり、活動内容も変更となりました。 今回は体験メンバーの申し込みがなく、元々から入っている三人での活動でした。カラオケを主に歌いながら、時折、ウクレレを弾きながらカラオケを歌う。メンバーがウクレレを弾きながらカラオケを熱唱したりなどしました。似顔絵の活動は今回していません。 メンバーや僕が歌ったカラオケのセットリストやウクレレのセッション曲(覚えている範囲で)
カラオケセットリスト
勝手にしやがれ(沢田研二)
木蓮の涙(スターダストレビュー)
涙そうそう (夏川りみ)
夢の中へ(井上陽水)
青空(ブルーハーツ)
お嫁においで(加山雄三)
日曜日よりの使者(ザ・ハイロウズ)
ロード(虎舞竜)
ギター&ウクレレ セッション曲
上をむいてあるこう(1人は4ビート、僕は8ビート、一回はストローク)
涙そうそう(1人は4ビート、僕はアルペジオ)
サザエさん(1人は4ビート、僕は一度は8ビート、一回はストローク)
実際にこの3つを主に活動して初めてやってみたわけですが、ちょっとここで自分としては良かったことや反省というか改善点がいくつか見つかりました。
良かった事及び反省点·改善点
○良かったこと
◉良かったこと(その1) 1人じゃないからとにかく楽しい
これは本当に個人的な感想なので体験を考えている人に取ってはお役に立てない良かった点になるかも知れません。それは今までカラオケを行くとしたら、一人だけでずっと行っていました。それがこうやってみんなでカラオケを出来るようになったり、本当に楽しい。これに限ります。
◉良かったこと(その2 ) ギターやウクレレでのセッションが楽しい
別に上手くなくても初心者でも良いのです。それぞれが出来る事を弾いて、合わせてセッションする。楽器を弾けない人はみんなと一緒に歌えば良いし、最後までセッションが終わると本当に楽しい。一つの一体感みたいなものが生まれます。
◉良かった事(その3)お菓子をたべて、ワイワイとなんだかパーティー気分
僕もお菓子を持っていきましたが、メンバーさんもお菓子を持ってきてくれ、メンバーの1人はポップコーンもあげてくれ、プチパーティー気分のようにも思えました。(実はダイエット中w) 1人で食べてても美味しいですが、みんなで食べるお菓子は格別ですね。
◉良かった事(その4)
これは思わぬ良かった事でした。自分1人でカラオケ行っていたら、もちろん知っている局しか歌いませんよね。しかし、他の方の歌う曲で知らないけど、良い歌だなと思ったら、この歌、歌いたいなとか、ウクレレで弾きたいなとか新たな発見が出来ました。これは収穫でした。
○反省点
●楽器の音がかなり聞こえにくい
カラオケ単体やウクレレ単体だとしっかり音は聞こえるのですが、カラオケとウクレレを合わせるとカラオケの音が大きく、ウクレレの音が聞こえない。
◉改善点 音量の上げ下げや使用しているウクレレの変更など
カラオケの音量を小さくするか、内蔵アンプ付きまたはアンプに繋げる事が出来るウクレレを使う。コンサートホール用のウクレレを使う。ただ、これは持っているものにしか使えないので、その人(特に自分)が貸すなりするか、カラオケ本体の音量を低めに設定が鍵になってくるかなと。
●完全にコードを覚えていないと自分でウクレレ弾いたり、他人の曲の歌うに合わせて弾くのはかなりの難易度がある。
自分で弾いて他のメンバーにマイクを持って歌ってみたのですが、僕はコードを見てしかまだ弾けないレベルです。なのでコードの暗記と弦もみないで、曲を聞いて一緒に弾く事が必要になります。これはかなりの難易度があります。
◉改善点 個人の練習あるのみ。または弾けるメンバーが楽器を演奏し、歌う人は歌う人で分ける
これはもう独自の練習あるのみ。それか、サークルの活動時間内に練習時間を作るとかしかないのかなと思います。ただちょっと活動内容の趣旨とは違いますが、上達には確実に繋がるので、悪いことばかりではない反省点かと思います。
●反省点(その4)自分の歌や楽器演奏、イラストをみて欲しいといった不満がメンバーが増えると起こる可能性がある
今のメンバーはそんな事はないとおもうが歌唱力に自信のある人、ウクレレのテクニックに自信のある人、イラストや似顔絵に自信があって見せたい人などからはこういうような不満が出るかなとも予想している。
◉改善点 各、各々の時間を取るなどの対策を取る
これは先ほどの内容と被るがその人の満足をする時間を作る事が重要になってくるかも知れない。
今はこのままで良いが、タイムスケジュールを組むなり、自分の歌を聞いて欲しい人は今はウクレレの演奏を聞いてほしいと事前に申告するなどの対策が必要かなと思う。
●反省点 最大の反省点である自分の感情がすぐに顔に出ちゃい少し気まずい空気にしてしまった事
演奏技術をメンバーが親切に教えてくれましたが、僕は上手いこと出来ないとすぐに顔に出てしまいます。もしかしたら困っているような顔をしていたかもしれないし、怒ったような顔をしていたかもしれない。だからその時にメンバーさんに気まずい嫌な思いをさせてしまったかも知れないこと、これが最大の反省点です
◉改善点 僕自身のメンタルの強化 サークルへの仲間への理解。
これは僕自身が強くなって人間関係を円滑に進める用に時間はすこしずつ努力していくしかないかなと思います。それともう一つはサークル仲間に理解を求めるかなどかなと思う。
サークル「ひとやすみPUK」にサークル名を変更して、一回目の活動を終えて。
僕は凄く幸せです。昨年の4月はお母さんの喪失感なり、友達もいない状態から、こうやってカラオケ出来たり、ウクレレをセッションしたり、ギターとセッションしたりと他の人の歌を聞いたり、聞いて貰ったり昨年の4月には考えられない出来事です。主催者の僕がいうのもなんですが良い人達と巡りあえたなと思います。
いきなり話はそれるがこのサークル名「ひとやすみPUK」が大好きだ。
最初、何もないサークルに飛び込む勇気がないから、その情けない理由から立ち上げてありふれた名前の仮のサークル名「えがお」、そしてこれまたボランティア団体の設立も自分で飛び込む勇気がないから自分で設立して自分で依頼を受ける事にした。どちらもジモティーで募集をかけている。
似顔絵ボランティアから似顔絵依頼がきて、その方が協力したいと正式な加入者第一号となり、その方の状況から「ひとやすみ」とサークル名が正式決定した。
そして、昨年の12月に2名の加入者が来てくれて、その方の発案で活動内容やサークル名も助言があり、「ひとやすみPUK」が誕生した。何が嬉しいか、何がこの名前が気にいっているかというと、響きの格好良さもそうだがみんなで作りあげた名前だという事、これに限る。半年間でよくここまで成長出来たと思う。
今回はイラスト活動はしなかったのですが、前回にサークル活動を通してお喋りをした後にメンバーの一人からお孫さんの写真を頂いたので、その時間帯はお喋りのみの活動となりましたが、サークル活動後にお孫さんの似顔絵を描かせて頂きメンバーさんに送りました。そのサークルのメンバーさんの娘さん曰く特徴を捉えすぎて爆笑したとか笑 人が笑顔になってくれるのは嬉しいものです。
一応メンバーさんにはその似顔絵の許可を乗せるイラストの許可も頂いたので、イラストを乗せますね。
メンバーさんのものなのでダウンロードはしないで下さいね💦
さて次回の活動は2/12(水)12:00~16:00開催予定です。興味のある方は下記のリンク欄のホームぺージのお問い合わせ欄からお申し込み下さい
また、似顔絵ボランティアもジモティーやホームぺージで随時行っていますので似顔絵依頼したい方はジモティーもしくはボランティアホームぺージ「えがおでにがおえ」もリンクを貼りますのでそちらからご依頼下さい。(名古屋など近辺の方は喫茶店であって書くでも良いですし、遠方の方はメールに写真を添えつけしてご依頼でも構いません) また、次回の記事でお会いしましょう。
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